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1969年:モーリス・ホワイトがシカゴでEW&Fの前身となるグループ「ソルティ・ペパーズ」を結成。2枚のシングルをCapitol Recordsからリリースする。
1970年:グループ名を「アース・ウインド&ファイアー」に改名し、デビュー・アルバム『EARTH, WIND & FIRE』をワーナー・ブラザーズからリリース。ビルボード・アルバム・チャート172位(1971年1月15日付)
1971年:セカンド・アルバム『THE NEED OF LOVE』を発売。メルヴィン・ヴァン・ピーブルズ監督による画期的なブラック・インディペンデント映画『SWEET SWEETBACK'S BAADASSSS SONG』のサウンド・トラックに参加します。
1972年:グループはオリジナル・メンバーのモーリス&ヴァーディン・ホワイト兄弟に、新たにフィリップ・ベイリー(vo)を加えて再出発する。コロンビア・レコードに移籍して、アルバム『LAST DAYS AND TIME』をリリース。
1973年:" Evil"," Keep Your Head To The Sky"などを含むアルバム『HEAD TO THE SKY』を発売。
1974年4月:カリフォルニアで開催された「カリフォルニア・ジャム」に出演。このフェスティバルには、エマーソン・レイク&パーマー、イーグルス、ディープ・パープルらが参加。東海岸のウッドストック・フェスティバルに対する西海岸からの回答として注目され、約20万人の観客を集めました。
1974年:アルバム『OPEN OUR EYES』を発売。シングル"Mighty Mighty"は、初めて全米TOP40ヒットを記録しました。 1975年:"Shining Star","That's The Way Of The World","Reasons"などを収録したアルバム『THAT'S THE WAY OF THE WORLD』を発売。このアルバムは同名映画のサウンド・トラックでもあった。シングル"Shining Star"がビルボード・チャート1位を獲得。EW&F最初のNo.1となった。続いて"That's The Way Of The World"もチャート12位まで上昇した。 1975年:ライヴとスタジオ録音("Sing A Song","Can't Hide Love"を収録)がミックスされた2枚組アルバム『GRATITUDE』を発売し、3週にわたりNo.1を記録した。この頃、大掛かりなマジックと花火をミックスした華々しいコンサートで、70年代最も人気の高いR&Bグループの地位を確立した。
1976年2月:"Shining Star"でキャリア最初のグラミー賞を受賞する(Best R&B Vocal Performance By A Duo or Chorus)。 1976年: "Getaway","Saturday Nite"を収録したアルバム『SPIRIT』を発売。 1977年:アルバム『ALL 'N ALL』を収録。"Serpentine Fire","Fantasy","Love's Holiday","Be Ever Wonderful"など数多くのヒット曲を生み出す。
1978年:初めてのベスト・アルバム『THE BEST OF EW&F VOL.1』を発売。ビルボード・チャート6位。シングル"September"も大ヒットした。 1979年1月:ニューヨークの国連でUNICEFのためのチャリティ・コンサート「A Gift Of Song」を開催。このコンサートは、世界中で放映された。
1979年1月:モーリス・ホワイトはレーベル「American Recording Corporation (ARC)」を立ち上げ、「エモーションズ」や「デニース・ウィリアムス」らをリリースする。 1979年2月:アルバム『ALL 'N ALL』などが、グラミー賞3部門を受賞。
1979年:アルバム『I AM』がアルバム・チャート2位を記録。"After The Love Has Gone","In The Stone","Boogie Wonderland"を収録。
1980年2月:グラミー賞で、"After The Love Has Gone"がBest R&B Vocal Performance By A Duo, Group Or Chorus、"Boogie Wonderland"がBest R&B Instrumental Performanceの2部門を受賞。 1980年:2枚組の大作『FACES』を発表。
1981年:アルバム『RAISE!』発売(アルバム・チャート3位)。シングル"Let's Groove"も大ヒットを記録。
1981年6月:ケーブルTVネットワークのBETで初めてミュージック・ビデオ"Let's Groove"が放映される。
1983年2月:"Wanna Be With You"でグラミー賞Best R&B Vocal Performance By A Duo Or Groupを獲得。
1983年:アルバム『POWERLIGHT』発売。"Fall In Love With Me","Side By Side"を収録。
1983年12月:15作目のアルバム『ELECTRIC UNIVRSE』発売。この後しばらくEW&Fとしての活動を停止する。
1987年11月:4年振りに活動を再開し、アルバム『TOUCH THE WORLD』を発売。リード・シングルの"System of Survival"はR&Bチャートで1位を記録。
1988年:ベスト盤第2弾『THE BEST OF EW&F VOL.2』を発売。
1990年:アルバム『HERITAGE』発売。このアルバムを最後にコロンビアから移籍する。
1992年:全55曲収録・3枚組の『THE ETERNAL DANCE』を発売。EW&F全年代を通したボックス・セットで、未発表音源も含まれていた。
1993年:リプリーズに移籍。アルバム『MILLENIUM』を発表する。シングル"Sunday Morning"がヒット。
1994年:NAACP殿堂イメージ賞を受賞。
1995年:ロサンゼルス・ハリウッドの「ウォーク・オブ・フェイム」に星(名前)が刻まれる。
1996年:アルバム『AVATAR』を日本でエイベックスより発売。
1997年:アルバム『IN THE NAME OF LOVE』発売。
2000年:ロックの殿堂(the Rock And Roll Hall Of Fame)で表彰。ホワイトハウスの公式晩餐会(ビル・クリントン大統領主催)でパフォーマンス。
2002年:未発表ライブ音源『ALIVE IN '75』 2002年2月:冬季オリンピック・ソルトレイク・シティ大会の閉会式でパフォーマンス。 2002年6月:ASCAP Rhythm & Soul Heritage Awardを受賞。
2003年:アルバム『THE PROMISE』をリリース。
2005年:BETアワード功労賞を受賞。
2005年2月:第39回スーパーボウルでパフォーマンス。
2005年9月:サンクチュアリーからアルバム『ILLUMINATION』を発表。"Show Me The Way"収録。
2007年12月:ノーベル賞授章式(ノルウェー・オスロ)でパフォーマンス。 2009年:シカゴと共にジョイント・ツアーを敢行。
2010年2月:ハイチ救済のためのチャリティ・プロジェクト"We Are The World - 25 For Haiti"に参加。
2010年9月:ロサンゼルスのハリウッド・ボウルで、オーケストラをバックにコンサートを行う。
2011年:デビュー40周年記念のワールド・ツアー中

 



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